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2009.12.24 21:15|スペイン
12/24はクリスマスイブ。
23日にチェックインしたときから再三フロントの方には、クリスマスは店もバスもレストランも閉まるから、気をつけてね、と言われていました。

クリスマスイブのディナーは、たいしたものではないけれど、オプションで用意できるけどどうしますか?と、聞かれていました。

ホテルの食事がどれほどのものかわからなかったので、とりあえず翌朝の朝食を食べて返事をすることにし、結果、朝食は悪くなかったので、お願いすることにしました。

なんといっても、アメリカ留学中にやはりクリスマス時期に旅行に出かけ、本気でどこも空いてなくて彷徨った思い出があるものですから、用心深くなるというもの(苦笑)

相方さんは、朝のパンがとても気に入っていたので、あのパンさえあれば大丈夫!と。

さて24日は、早くから観光に出かけ、山側にあるアルハンブラ宮殿の観光を終え、街へ降りてきたのは夕方のこと。

まだ街はにぎわっており、アルハンブラでは食事をするところもなく、持参したチョコレートで飢えをしのいでいたので、カフェにでも入って遅めのランチ兼ひと休みすることにしました。

■カフェでのんびり過ごす







▲店員さんがキビキビして感じがよかった。


▲食べかけですみません。相方さんが頼んだパン。美味。


▲私が頼んだ、ブルーチーズとトマトのパン。ブルーチーズ(スティルトンだったかな)がきつくて外れだった・・。


▲だんだんと人気がまばらに


▲バーなどの前は17時すぎでもまだワイワイにぎわってました。


▲ホテルの前の通り。夕方まで集まって大騒ぎ!


■アルバイシン地区を観光
せっかくなので、アルハンブラ宮殿の夕景を眺めようと、さくっとでかけることにしました。バスはあまり遅くならなければ走っているらしいので。

この記事の「■アルハンブラ宮殿の外からの眺め」の下りはそのとき撮った写真です。

ホテルに戻る頃には、街は人っ子一人いないような状態。シーーーンとして店はすべて閉まっていて、
ディナー頼んでおいて正解だったね、と私たち。

■いよいよホテルでクリスマス・ディナー

レストランにいくと、私たち以外には二組だけで、閑散としていました。それはいいのだけど、いつもならビュッフェはレストランの従業員がいるのに、いつものフロントの女性がサーブをしていました。どうやら人手がないらしい。


▲アルハンブラビール。ちょっとテンション上がりますw

そして・・なんと悲しいことに、ビュッフェが朝よりショボかった!!


▲これがすべて。


▲マンチェゴチーズ、シュークリーム(イマイチ)、ドライトマトだったかな


▲具の少ないスープ。パンもこのパンしかなくて、しかも奥側のパンをよくみたらカビてるよーーー。
相方さんの頼みの綱のあまいパンはひとつもありませんでした。


隣の席は、おじさん二人組。そして、一人はやはりこのビュッフェに相当ご立腹な様子で、フロントの女性に、英語で、「オンリー・コールドフード! これが17ユーロ(の食事)?ワン・セブン?!」と文句を言い、そして連れのおじさんにもひたすら愚痴っていました。
もう一人のおじさんは、私と目配せをして、少し笑ってみたりしてたけどお相手をなだめるにのに大変そう。。

私たちも、いや私は、ビールとチーズと生ハムでそれなりに満たされるのですが、、問題は相方さん。
明らかにしょーぼーーーん、しょぼーーーん。
まぁ・・食べるものないよね。。あるものも、あんまり美味しくないしね。。
でも仕方ないじゃん?アルハンブラ綺麗だったよね~~?と盛り上げても、しょぼーん。

自分の連れと、隣の連れがあまりにテンション低いので、私はアルコールも入ったせいか、一人で大うけしていました(←ひどい)。
だって、もうここまで悲惨なのは笑えるし、きみたちのその深刻ぶりが可笑しいんだもん(笑)

さらに、ホットコーヒーもサーバーは朝のままで放置されていて出てこず。どうしてもカフェインが食後にほしくて電子レンジでお湯を温めてから、紅茶パックで飲みました(根性w)。

それにしても、朝のビュッフェより夜のクリスマスディナーが格段下がるって思ってませんでした。

朝、フロントの別の若い女性に今夜のディナーをお願いしたい、といったら、ほんとーにしょぼいわよ?と言われたのはこういうことだったのか、と思い出したりするわけです(苦笑)
サーブしてくれている女性(通常はフロント担当)は、それなりに悪くないディナー、パンももちろんあるわよ、と前向きなニュアンスで言ってたけど、、ちょっと話違うよねーー。


▲部屋に戻って持参したインスタント味噌汁で飢えをしのぐ相方さん。哀愁漂ってます・・(苦笑)

そんなわけで、用心したにもかかわらず、2008年のクリスマスディナーは最悪でした。。

たぶんね、18時ぐらいまで、カフェやバーは空いていたから、そこでがっつり食べておくのがよかったのかもしれません。いつか活かせるのだろうか、この教訓。
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タグ:スペイン クリスマス グラナダ

2009.07.20 00:00|スペイン
2008/12/23(火)の続き 

■洞窟フラメンコツアーの夜
Hotel Navasに戻り、ロビーで待機。
そういえばここのホテルの部屋の鍵は非常に空け方にコツがあって、難易度が高かった。私は最後までコツがつかめませんでしたが、ノブを回したまま押すってことは分かった。
別のグループも集まってきて、お迎えのおじさんに引きつられて、バンに乗り込む。






▲バスからすばやく撮影。



バスを降り、人気がほとんどないアルバイシン地区を事情もよくわからないなか、おじさんについていく。それにしても寒い。フードをかぶっても耐えがたい寒さ。



▲突如現れる、アルハンブラ宮殿。どうやらこのツアーには、アルハンブラ宮殿の夜景を眺めるオプションもついているようでした。ラッキー!
アルハンブラへは翌日行く予定だったので気分が盛り上がる。

■タブラオ「ロス・タラントス」に到着!


▲ジプシーの住んでいた洞窟住居を元にしたお店らしいです。



狭めのスペースに、まんなかをあけて、周辺に椅子が並べられています。
中央あたりの椅子を確保してワンドリンク付きなのでサングリアをオーダー。
それにしてもこんなに寒いのにノースリーブ(上にコートは着るとはいえ)の外人さんの肌の強さには驚かされる。。

■フラメンコ始まり始まり~♪

ダンサーが一人ずつ中央に出てきて踊るショー。狭い場所だけあって、スカートや風がふわりと鼻先をかすめていく、ライブ感はすごい。
足で床をうつ振動を感じ、ギターサウンドで盛り上がっていく。大興奮である。



▲ぶれちゃってるのだが、一番左の女性はなんと日本人でした。
はんこ注射のあとで日本人と見抜いた私でしたが、帰りのバスに同乗して、日本人に日本語でお礼を言っていました。異国の地でがんばっていてすごいな~。


▲この方いちばんかわいかった。近すぎてカメラで撮影しにくいのが難点。


▲険しい表情のおばあさんは往年のダンサーといった雰囲気。ほかの人はカメラビデオOKだったのだがおばあさんのときだけは「NO VIDEO!」と厳しかった。


▲最後まで踊りださずにいた彼。おなかでもいたいのかねーなんて話していたが(失礼)、いやいや男性はやはり力強くかっこいい踊りでした。

ハニーは、休憩にタバコを吸いにいき、お店のばあさんに薦められて、お土産にカスタネットを買っていました。ベタだ・・。
このツアーは、二人で50ユーロ。安くはないけど、そばでみるフラメンコはかなりの迫力。観る価値ありました。
撮りっぱなしで傾いてしまってますけど、よかったら動画みてね。
http://www.youtube.com/watch?v=qpchLULQLk0
http://www.youtube.com/watch?v=dL4-53vXjnI
http://www.youtube.com/watch?v=yU7zI_a4C9w
http://www.youtube.com/watch?v=byd5wfOhmt0
http://www.youtube.com/watch?v=xxfbvwr0ypY

タグ:スペイン グラナダ

2009.07.20 00:00|スペイン
2008/12/23(火) 
スペイン旅行の続きです。
#アルハンブラ観光をアップしたのでグラナダ編を先に終わらせる予定(汗

■バルセロナ観光を終えて空港へ。
15:55(BCN:バルセロナ)発 - 17:20着(GRX:グラナダ

飛行機はvueling(ブエリング)という格安航空会社を日本から予約。
http://www.vueling.com/

明細:
Fare Price 84.32 EUR
2 Suitcases (One Way): 20.00 EUR ←荷物が多いとここの負担が増える
1 Credit card fee: 8.50 EUR
Taxes 75.68 EUR
Total Price 188.50 EUR ←2名の合計




出発が遅れてしばらく空港内で待機。



グラナダ到着。白いスーツケースは珍しいので自分のが運ばれているのが見えて安心。

▲小さい飛行機。一番後ろの席だったが、座席を倒すスペースもなく、狭かった~。

グラナダ空港から、タクシーで市街地へ
タクシーのメーターがないことに途中で気づき動揺する。
ハニーがきいたら、運転手のおじちゃんは高速でぶっとばしているのに、メモを取り出して書き始めるので、さらに焦る。30ユーロでとりあえず納得。相場は不明。


▲タクシーの車窓。

■ホテル(Hotel Navas)にチェックイン
荷物を置き、フロントで観光のことを色々と相談。
説明にたびたび差し挟まれる台詞は「明日はクリスマスだから」。

バスの運行やレストランの営業、フラメンコのお店も、明日の夜に向けて、機能しなくなるらしい。今日やるべきこと、明日に回してよいことなどを相談する。

洞窟でフラメンコが観られるショーが今夜あり、ホテルで手配してくれるそうなので、お任せすることにした。21時にお迎えがくるのでそれまでに夕食をとりに外に出ることにする。

■クリスマス一色のグラナダの夜








▲聖歌を歌う子供たち


▲甘栗販売中。別の街で食べたけどまずかった・・・。

ガイドブックを頼りにレストランを探すが、ガイドブックに19時オープンとあっても、20:30オープンに変わっていたりと、どこも開いておらず。21時集合だし早く食べないとだし。さ迷い歩いていてレストランを発見!

■夕飯は、パエリヤなのだ~!


▲お気に入りのスモ・デ・ナランハ(オレンジジュース)
ディナータイムは21時ごろらしいので19:30頃はまだ閑散としています。


▲パエリヤ、豚肉の岩塩焼き(だったかな・・・)、ガスパチョ、あほスープ(にんにくスープ)。

人心地ついて、美味しいものも食べられて一安心。46.33ユーロ也。

レストランを出ると、昼間と違ってものっすごく寒くなっている・・。
がたがた震えながらクリスマス雑貨などの露天をのぞく。


▲左側は手作り壁かけ時計。1つ買ってしまいました・・。
重い割れ物を旅の途中で買うのは大変覚悟がいることです。。




▲ホテルそばの広場にて

続きは[SPAIN]グラナダ その2~洞窟フラメンコツアーの夜

タグ:スペイン グラナダ

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