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2010.11.30 00:00|お金の話
私の「配偶者控除」の申請について、却下されるかも?なんて書いてたら、ほんとに一旦却下されました(汗)

「保険の扶養に入ってないんだから、配偶者控除もダメ」と。

そして、それを伝えてきた事務の方と相方さんは、バトルとなってしまったらしい。

困ったことに、相方さんとこの事務の方との折り合いが、元々あんまりよくなくてねー(昔なにかの件で揉めたらしく、今では互いに避けあっている状況)。


私としては、業務外のことで揉めるのも申し訳ない気がするし(相方さんは結構ケンカっぱやくて、容赦なく文句いうタイプなのでアブナイ・・)、ダメなら確定申告で申請すればいいからそれでもいい。
だけど、間違った状態で却下するのも、会社としてどうなんだ~?、とも思い。

とりあえず、相方さんに参考となりそうなサイトを読み込んで理解を深めてもらい、再度上司の方も交えての検討に備えてもらいました。

(このへん)
http://hokensoudan.lify.jp/qa6286999.html
http://soudan1.biglobe.ne.jp/qa5450322.html
http://soudan1.biglobe.ne.jp/qa6341738.html
http://okwave.jp/qa/q6286999.html
http://oshiete.homes.jp/qa4856090.html
http://oshiete1.nifty.com/qa6214137.html


そして、最終的には、申請して大丈夫、との結論に至りました。

あーよかった。

でもね、ネット見ていると、こういう間違った却下とかは割とあるらしく、通るかどうかは、総務の方の気分次第、性格次第。みたいな話もありました・・なんだかねぇ(-へ-)
ただ、刻々と税法も変わっているようなので、間違ったりすることはあるんだろうね~。だけどね~。

相方さんもお疲れさまなのでした。
この労に報いるぐらい税金が安くなるといいんだけど、たぶんそれはないだろうなぁ(=へ=)
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2010.11.20 00:18|お金の話
※専門家でも総務の人間でもないので、調べた結果をまとめてますが、正確でないこともあります。ご了承くださいませ。

よく耳にする「旦那さんの扶養に入る」とは、ざっくりといえば生活の面倒を見る、ということ。
実際には、「所得税法」の扶養(=配偶者控除もしくは配偶者特別控除)「健康保険法」の扶養「厚生年金」の扶養の3種類を指していることが多い。

■「所得税法」の扶養(=配偶者控除もしくは配偶者特別控除)

サラリーマンの納税者に、所得税法上の控除対象配偶者がいる場合は、一定の金額の所得控除が受けられます。一般的には「年末調整」の時に申告します。

控除の申告により、旦那さん側の「所得税」「住民税」が安くなります。

※税法上の扶養なので、旦那さんの健康保険の扶養に入っているかどうかは、関係ありません。


───────────────
「配偶者控除」または「配偶者特別控除」を受ける条件
───────────────
「配偶者控除」を受ける条件

1.民法の規定による配偶者(内縁関係の人は該当しない)。
2.納税者と生計を一にしていること。
3.年間の合計所得金額が38万円以下であること。
4.青色申告者の事業専従者としてその年を通じて一度も給与の支払を受けていないこと又は白色申告者の事業専従者でないこと。


「配偶者特別控除」を受ける条件

1.控除を受ける人(=夫さん)のその年における合計所得金額が1千万円以下であること。

2.配偶者が、次の五つのすべてに当てはまること。
 2-1 民法の規定による配偶者(内縁関係の人は該当しない)。
 2-2 納税者と生計を一にしていること。
 2-3 青色申告者の事業専従者としてその年を通じ一度も給与の支払を受けていないこと又は白色申告者の事業専従者でないこと。
 2-4 ほかの人の扶養親族となっていないこと。
 2-5 年間の合計所得金額が38万円超76万円未満であること。


「配偶者控除」「配偶者特別控除」の違いは、1、2-4を除くと、「年間の合計所得金額」の部分です。


───────────────
合計所得の計算方法
───────────────
国税庁の説明にはこう書いてあります。

「合計所得金額」とは、純損失、雑損失、居住用財産の買換え等の場合の譲渡損失及び特定居住用財産の譲渡損失の繰越控除を適用する前の総所得金額、特別控除前の分離課税の長(短)期譲渡所得の金額、株式等に係る譲渡所得等の金額、先物取引に係る雑所得等の金額、山林所得金額、退職所得金額の合計額をいいます。」


ややこしや~っ。ですが、簡単にいうとこのように計算するようです。

所得 = 収入 - 給与所得控除
収入 = (今年1月~12月の)基本給+残業代+社会保険料等 - 交通費(※1ヶ月10万円まで非課税)
給与所得控除 = 必要経費(65万円)


収入について、通常年末調整は11月頃に書くので、先の分(12月)は予測額で計算します。
わかりづらいのは、「所得」「収入」の違い。年収が38万って普通ありえんやん?!と最初勘違いしていました(苦笑)。

○「給与所得控除」がなぜ65万円なのか
年末調整の扶養控除を書く紙の裏にも、この金額をマイナスするようにと書かかれており、謎でした。

どうやらこの金額の出所は、給与等の収入金額(給与所得の源泉徴収票の支払金額)が1,800,000円以下の場合(つまり扶養控除や扶養特別控除の対象になろうかという年収の人)、以下の計算式で給与所得控除が計算されるからのようです

給与所得控除 = 収入金額×40% 
         ※650,000円に満たない場合には650,000円

詳しくは以下をご覧ください。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1410.htm

○妻の失業手当は所得なのか?
年内に、妻が失業手当をもらっていた場合はどうなるのか?
これは「失業手当は非課税なので、妻の所得に含める必要はない」が正解です。
以下のQAを参考にご覧ください。

-----
Q 失業手当を受給している場合の控除対象配偶者の所得金額の判定
妻は退職後求職者給付を受け取っていますが、配偶者控除の対象になるかどうかを判定する場合の合計所得金額にこの給付の金額を含める必要があるのでしょうか。
A 雇用保険法第10条に基づき支給される求職者給付は同法第12条の規定により課税されないことになっていますので、控除対象配偶者に該当するかどうかを判定するときに含める必要はありません。
(所法2、所基通2-41、雇用保険法10、12)

※以下より抜粋
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1191_qa.htm#q4
-----

───────────────
申請方法について
───────────────
旦那さんの年末調整の際に、紙に記入します。

扶養控除の場合 → 「平成○○年分 扶養控除等(異動)申告書」

入力欄)
A 扶養対象配偶者 のところに必要事項を記入するだけ。
平成○○年中の所得の見積額 のところに、上の計算式の「所得」を記入します。

用紙について注意すべきなのは、この○○年のところ。
今年の収入で「配偶者控除」または「配偶者特別控除」の対象となる場合は、今年の分の紙が必要となります。
でも、通常、旦那さんがもらってくるのは、○○年が翌年になっている紙のはず。
つまり、通常は、予定を書くためにもらっている用紙みたいです。

会社によっては(小さい会社とか?)、去年末に提出済みの「平成○○年分 扶養控除等(異動)申告書」をくれるところもあるようですが、通常は手元にありません(言えばくれる?会社に保管されているのかな?)。

そのため、私の場合(今年の分について申告したい)は、国税庁の年末調整のサイトで、両年分が配布されていたので、今年分をダウンロードして、相方さんの会社に提出しました。
(正しくは、去年末の時点で収入がなくなることはわかっていたことだから、申請しておけば、あとから金額調整になったのかな・・?

扶養特別控除の場合 → 「平成○○年分 保険料控除申請書兼配偶者特別控除申告書」

用紙の右に欄があります。が、私はこちらの申告ではなかったのでよくわかりません。

───────────────
我が家のメモ
───────────────
・私は2009年の秋に前の会社を退職し、今年に入って失業保険を受給。そして、2010年夏から再就職。給与がそれほど高くないので(TーT)、今回の控除対象となりました。来年は対象ではない、はず。

・提出にあたり、うちの旦那さんの会社の総務は小規模なのか、私のようなケース(相方の健康保険の扶養には入っていない)を知る担当者がおらず、相方さんは会社の事務担当者と確認のやりとりを色々やったようです。ホームページを見てもらって調べたりして、結局、健康保険の扶養に入っていないけど、大丈夫ってことで通りました。
・・・万が一、あとで却下されたら報告します。


■「健康保険法」の扶養
条件を満たすと、旦那さんの「健康保険の被扶養者(扶養家族)」になれます。

※私は入っていないので(自分で会社の保険に入っている)よくわかりません。
以下わかっていること。

・加入条件は、旦那さんの会社が加入している保険組合が最終的に決めている。

条件例)
- 一般的に、妻の年収が130万円未満で、かつ夫の年収の50%以下であること。
- 妻が失業保険をもらっているときは、加入できない(相方の会社がそう。これも一般的にそのようです)


■「厚生年金」の扶養
条件を満たすと、旦那さんの「厚生年金の被扶養配偶者(扶養家族)」になれる仕組みです。

※これも入っていないので、よくわかりません。

以下わかっていること。

- 一般的には、妻の年収が130万円未満であること。

───────────────
我が家のメモ
───────────────

年収が130万円未満であっても、「1日の勤務時間と1ヶ月の勤務日数がともに、正社員のおおむね4分の3以上」の場合は妻本人の勤務先の健康保険と厚生年金に加入することになります。
というわけで、私は自分で加入しています。
失業保険をもらっている間、相方さんの会社のには加入できなかったのもあり、前職の保険組合に任意継続して、そのまま今の会社に継続という流れ。

参考サイトを見ると「150万円程度まで年収を増やさないと、手取りが健康保険と厚生年金の保険料の負担分を上回ることができません。ただし、厚生年金に加入すると将来の年金額が増えますので、一概に損とも言えません。」だそうです。

てことは、今だけみると、損しているってことなんだな・・。


■参考サイト
国税庁
http://www.nta.go.jp/shiraberu/

社労士さんのサイト。分かりやすいです!金額が2006年の情報なので古いかも?
http://www.onyx.dti.ne.jp/~kinotaka/jouhou/huyou.html

人事専門ドットコム
http://www.venturejinji-senmon.com/index.html

AllAbout「年末調整のしくみを整理しよう」
http://allabout.co.jp/finance/gl/978/

───────────────

配偶者控除については、賛否両論あるようで、ニュースでも、縮小や廃止?なんて動きもありましたが、今のところ見送りみたい。

私にとっては、今まで自分で払ってきたけど、今年については年収も少ないことだし(涙)、相方さんの税金が少しでも減るならありがたい。ってところです。
配偶者控除については、=保険も全部入る、ってずっと思っていたので、色々調べて為にはなりました。けどやっぱりにがて分野・・(^へ^;)
2010.03.08 21:00|お金の話
今年は初めて確定申告とやらをしてみました。

そして、すでに国税還付金振込通知書が届いて還付されました(*^_^*)


所得税・贈与税の申告は、3月15日(月曜日)までです。

私のように、退職しただけのシンプルな方は、難しくないと思うので、がんばろ~。



(以下ざっくりまとめ)

●確定申告をするには(所得税)
──────
前提
──────
昨年10月に退職。そのまま無職。
源泉徴収書は会社から受けとっており、確定申告するように、と言われていた。

──────
準備したもの
──────

①源泉徴収書

②個人で入っている保険(JA共済とか、なんとか生命とかってやつ)の支払いはがき
毎年、年末調整のタイミングで会社に提出していたのと同じものです。

③任意継続の健康保険の支払い明細(2009年の12月末までに支払った分)
私の場合、会社で使っていた健康保険を任意継続しています。
明細書は特に提出の必要はありません。金額さえ正確にわかれば。


その他)
◎国民年金の控除証明書(2009年の12月末までに支払った分。今回はなし)

・国民年金も、納めた分は所得から控除できます。

・控除証明書の添付が必要です。
社会保険庁のサイトによると、送られてくるようです。
(2013年リンク先修正)
http://www.nenkin.go.jp/n/www/faq/detail.jsp?id=940&faq_genre=022

平成21年10月1日から12月31日までの間に納付実績がある人:2010/2上旬に発送済
平成21年1月1日から9月30日までの間に納付実績がある人:2009/11上旬に発送済

・届かない場合は上記サイトにのっている電話番号で問い合わせできます。

・私の場合、2010年1月にまとめて(2009/10~2010/3)を払いました。
電話で問い合わせたところ、支払った日が肝なので、2009年の分を払ったとしても、2010年に入って払ったのだから、控除は来年(2011年)ってことになるそうです。
というわけで今回はなし。
控除証明書は2010年の11月ごろ、もしくは2011年2月にまとめて、2011年の確定申告に間に合うように、送られるようです。


────────────
申告書類の作り方
────────────

パソコン&インターネット環境&プリンタを準備。
あと、上記の書類も。

1)国税庁の特集サイトにアクセス

http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/tokushu/index.htm

・e-Taxというカードリーダーを使う方法があるようですが、私は持っていないしめんどくさそうなので使っていません。

・「確定申告書等作成コーナーへ」をクリックします。
ここでネット上で書類を作れます。出来上がったものは印刷して申請できます。
手書きで書く必要がない&計算を助けてくれるので楽です。
また、途中の状態を自分のPCに保存できます。

ちなみに医療費控除の場合も同じです。

tax.jpg


2)次へをクリック
tax2.jpg

3)「申請書の作成を開始」をクリック
tax3.jpg

4)「書面での提出を選ぶ」をクリック

5)パソコン環境(OSやブラウザのバージョン)、プリンタの状態、パソコンの設定(ポップアップブロックが解除されているか)をチェックする画面が表示されます。
問題なければ、すべてにチェックマークを入れ、「入力終了」ボタンを押します。

※プリンタはあとからつないでも問題ないと思います。とりあえずチェックは入れないと次に進めません。

6)住所等を入力します

住所や名前はかならずすべて全角。数字を入れるときについ半角になってしまうので注意しましょう。

7)所得税の確定申告書 作成コーナーのボタンを押します。

8)「申請書選択」のところでは、該当するものを選択します。

私の場合、「左のいずれにも該当しない方」です。

9)「申告書の作成をはじめる前に」のページが表示されます。それぞれ確認してください。最後に生年月日を入力します。

10)申請書類が表示されます。

一番したの「入力データを保存する」ボタンを使うと、自分のパソコンにデータを保存しておけます。作業を中断したり、念のため消えたりしないように、こまめに保存しておくとよいと思います!


<入力した箇所>
(カ)
(6)
(12)
(14)

※それぞれ文字のリンクをクリックすると入力できます。
その中や?マークをクリックすると説明が表示されるので参考にしてください。
※どこに何を入力するのか、またその意味などについては
以下のサイトがとても役立ちました。

「確定申告書類の書き方」
http://www.taxreturn-navi.com/contents_zissen_kinyuu.html

<自動的に計算されて数字が入力された箇所>
(9)
(24)
(25)
(26)
(27)
(36)
(39)
(40)
(43)

10)「入力終了」ボタンを押します。

以降は画面に従ってください。

PDFで表示されたら、それをプリントアウトすればOK。
途中で前に戻って修正ももちろんOKです!


11)プリントアウトして大丈夫だったら、適宜捺印します。
7~8枚あるうちのどれか(すみません忘れました)に、源泉徴収表等を貼るようにと書いてある紙があるはずなので、のりではります。同じ紙の裏に、生命保険の紙も貼りました。

12)税務署に提出。
郵送でもOKですが、私は持参して、控えはその場で印鑑をもらって受け取りました。


いろいろ足りないところがあるかと思いますが、ご参考までに!
2009.12.02 00:00|お金の話
いろいろと身辺整理中(^^;)。その一環として未使用のハガキたちを片付けました。

ケース1)
未使用の結婚挨拶はがきが大量に余っていた(切手つき)

→1枚につき5円の手数料で普通はがきに交換してもらった

ケース2)
昔の未使用の年賀はがき

→1枚につき5円の手数料で、普通はがきや80円切手をまぜて交換してもらった

ケース3)
喪中を忘れて購入した、今年の年賀はがき(未使用)

→喪中であることを告げ、手数料なしで、喪中はがき&普通はがきに交換してもらった。
ただし、自分の氏名や喪中の方との続柄、住所等を用紙に記入する必要あり

いずれのケースも、普通はがきor普通の郵便切手に交換してもらえます。

交換時に初めてしったのだけど、弔事用切手というのがあるのですね~。
相方さんのは普通のはがきで送っちゃいました。私のはこれからなので弔辞用切手つきはがきで送ります(汗)


詳しくは日本郵便のサイトをご参照ください。
手紙・はがき・切手のQ&A
http://www.post.japanpost.jp/question/kitte_hagaki/

2007.12.31 02:10|お金の話
20071231021057今回の帰省にはJALの株主優待券を使いました。

年末年始の羽田~福岡のJAL正規料金(普通):35800円

株主優待券:17950円

株主優待券は、チケットのさくらや新宿西口店で、5400円*2枚でゲット。
2枚からこの値段でした。

隣の大黒屋で買う予定だったのだけど、そちらは2枚買っても、
5900円/1枚だったのであっさり変更。

17950+5400=23350円

正規料金で買うより断然安いです。

早割が取れれば一番安いのですが
この時期は競争率が高かったり、発売がなかったりもするのでこのチョイスになってしまうのです。

Skymarkも、25800円@年末ピーク時。




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