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2012.04.15 02:00|国内旅行
川中島の合戦は山梨じゃないけれど、毎年ここ笛吹市で開催されているらしいイベント「川中島合戦戦国絵巻」。
去年は震災後でイベントは中止だったらしいので2年ぶりの開催だそうです。

ところで、臨時駐車場の誘導が会場近くにいっても見当たらなくて誘導のゆるゆるさに笑ってしまった(^_^;)
だって、警備員さんたちは、一所に集中してしまってて分散されていないし、いる人はおしゃべりに夢中で
案内してくれてない・・。あと、誘導の立て看板もない。
ようやく警備員さんに声かけて、臨時駐車場を教えてもらっていってみたら満杯。
それは仕方ないとしても、
「奥に進むとまた違う臨時駐車場があるけどそちらの込み具合は行ってみないとわからないねー」と警備員さん。
いやその首から下げているトランシーバーらしきものでは確認とれないの?!飾り?!と
心のなかで毒づいた私達です(苦笑)

でも、都会の計算し尽くされた誘導に慣れてるゆえに、感じたことなのかも。
この緩さでも大渋滞にはならず人も溢れずどうにかなる。
これがいなかの良さでもあるなぁ。
・・と嫌味ではなく、実家の福岡にいた頃を思い出してみたり。

それはさておき、本題。
参加する武将は500VS500で、総勢1000人にも登るらしく、一般から募集してました。
http://www.isawa-kankou.org/sightseeing/kawanakajima.html
http://www.city.fuefuki.yamanashi.jp/kanko/news.php?id=2806

今年はスペシャルだったらしくて、信玄と謙信のみならず、川中島合戦にはいないはずの信長や秀吉らも参戦。
それらの方々も募集されていて費用が一般武将よりは高かったです。


▲橋をわたって河川敷に向かう武将たち




▲謙信公


▲昔の雰囲気でてるかしら


▲湖衣姫様。このかたはコンテストで選ばれしお方らしくさすがに美しい。
周りのおつきの女性は一般公募。


▲謙信(新潟だから海があって塩がとれる)が敵である信玄(山で塩が取れない)に送った、という。
「敵に塩を送る」という言葉のもとになったシーン。


▲橋の上で戦う、いかにもな場面!


▲忘れたけど、どこかの火縄銃保存会の方々による、鉄砲撃ち。
火縄銃の音、意外に大きくて体に響く。何度も景気よく撃ってくれた。



あと写真にはないけど馬にのって武将が駆けてくる場面なんかもあって、ほんとに見所満載。

1時~3時まで続き、途中はさすがに飽きて、暑さにもつかれてきたので、信玄餅アイスなんかを食べたり。
運動会なみに走ったりするので、参加する人はかなり大変だと思った。
でも、戦国好きにはたまらないイベントだと思われます。相方はかなり楽しみ(登場人物と時代設定がおかしい、とかぶつぶつ言ってはいたけどw)、戦国には全然詳しくない私も楽しめた!


■頑固おやじの手打ちほうとう
お昼を食べそこねたので、山梨県甲州市勝沼町にあるほうとう屋さんで遅い昼夜飯。
このあたりにくると、桃畑は消え、完全にぶどうゾーンに変わります。

http://www.navi-city.com/iine/ganko/




▲16人前の食券なんか初めてみた!団体用かな。
なぜか一人分の食券はなくて、でも中で頼めるようになってた。


▲人生2回目のちゃんとしたほうとう。昔食べた時は重たくてそんなに美味しいとは思わなかったけど
ここのはあっさりめで麺も少なめ。ひとつひとつの具の野菜が美味しくて総合的に◎。

■ぶどうの丘&温泉
帰りにはぶどうの丘でワインを買い、同じ敷地にある温泉で休憩。
良さげなワインの値段の安さが嬉しい。



夜景がキレイです!


帰りは中央道が渋滞で4時間ぐらいかかって帰宅。日曜夜の中央道って渋滞が普通みたいです。。。
運転おつかれ、相方さん!

今回はじめてちゃんと山梨を旅したのだけど、山はキレイだし空気もいいし
温泉もあるしワイナリーもあるし桃はいいし、すごく気にいった土地です。
友だちのご両親はリタイア後に移住してるけど、それもありと思いました。
寒いのが苦手なので冬の寒さの程度によるけどねー(^_^;)
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2012.04.15 00:00|国内旅行
訪問日:2012/4/15

都心では桜が終わったころ、山梨にドライブして桃の花も観にいってきた。

桃の花といえば林真理子さんのエッセイ。
山梨出身の彼女は、毎年編集者などの友人らとバスツアーを企画して桃畑でBBQなどもやっていて
それも楽しそう。だけどやはり、
山がピンクの桃の花で彩られる景色の美しさはまさに桃源郷-という描写に常々
心うたれて、いつか訪れてみたいと思っていたわけです!

しかし桜もしかり、花の時期はとにかく読むのが難しい。
ましてや桃の花については経験値はないし、同じ山梨でも標高によってまた違うようだし。
と、1ヶ月前ぐらいから、旅ブログに公式サイト、開花情報サイト、はやまた
天気予報も日々チェックし、ひたすらいつ出かけるかを悩む日々。

一番チェックしたのは、このサイト。
http://www.fuefuki-syunkan.net/momo_kaika.html
前日にチェックしたときは、もう1週間遅いほうがよいかなといった状況だったけど
運転手の相方さんの都合もあるので、えいやと決行です!

当日は7時に出発。
中央道(下り)はスムーズで、柏の我が家から約2時間で到着。
1つ前の釈迦堂SAは高速外に歩いて出られ、桃の花の眺めもよいらしいので
立ち寄りたかったのだけど、すでに入り口が行列になっていたので諦め
目的の一宮御坂ICにて高速を下りました。

そしてさっそく、IC付近から山の途中に桃の花が見えてテンションアップ!

■一宮町・花見台周辺
ICを降りて最初に目指したエリア。標高は約600メートル。
ICから、登っていくにつれ段々と桃は蕾になっていく。
農道に交通整理の方は何人かいたけど、咲いてないからほとんど車も来ずのんびりと世間話など。
開花はもう1~2週間遅いみたい。


でも初めてちゃんと観る桃の花。
そして背景は雪をかぶった南アルプス。清々しい朝の空気と景色でとっても気持ちがよい!
海派だけど山に囲まれた地域で生まれ育ったし、山をみると心落ち着く自分に気づく(^ー^)


▲ちゃんと咲いている桃の花も。農家の方がせっせとお手入れをしていらした。


▲花見台の前に桜。このあたりは標高が高いので桜が優勢。


▲アルプス-!

■花鳥の里スポーツ広場周辺



標高約485メートル。
スポーツ広場にトイレもあり休憩してから散策。
寝不足の相方は車で寝てるというので放っといて、私は写真撮影に勤しむ。
二人ででかけると、ここ数年このパターン。
でも、ゆっくり写真を撮りたい私と、付き合いきれず運転につかれた相方は昼寝したい、と
互いの利害が一致しているので、このところこのやりかたがストレスなく良いみたい(^^;)



■釈迦堂SAそば
満開だったけど人&車が多すぎてゆっくりしていられず

■釈迦堂SAと一宮御坂ICの中間あたり
側道周辺は咲き乱れており、だんだん山にあがっっていくと蕾。
代わりに桜が美しかった。ごっついカメラを携えた方も多数。
上ばかりみていると、側溝がけっこう深くて危険。


そいえばつくしをたくさんみかけて、採りたかったーー。ちょっと育ちすぎだったし、
時間もあまりなかったので諦めたけど、つくしを見ると採りたい衝動にかられて困るわ。
また来られたらじっくり採りたい!(と熱くなる・・)


■一宮御坂ICそば
このあたりは平地で、延々と桃畑が続いていて、これまた素敵。ICから降りたらすぐだし、



桃じゃないけど、車道の樹木これなんていうんだろう。鮮やかです。


▲昼に近づくにつれだんだん山がすっきりと見えるように。ふもとの村は桃畑~てな感じで♪

というわけで、満喫満喫の午前中を過ごし、午後は・・戦国時代を満喫へ(^o^)
2010.05.30 20:00|国内旅行

▲灯台からの眺め

伊東といえば、城ヶ崎海岸でしょ。ぐらいのメジャーな観光スポット。

以前、シェア仲間と一緒に来たのが思い出されて懐かしい。あのときは雨だったので、早々に引き上げたけれど、今日は天気がよかったのでのんびり観光できる!



▲つり橋を渡り、灯台を眺める。




▲岩場に移動し、できるだけ端に移動して写真を撮りたいのだが、さすがに怖くて足がすくみ、足元が覚束ない私。しかし、ヒールですいすい岩場を歩く女の子もいて、あのバランス感覚、うらやましい。




途中には、雨の城ヶ崎ブルースの歌碑などもありました。




■こだわりのレストラン「Cafe Be」でランチ。そして帰路へ。

都内在住だった方が、伊東にセミリタイアして、ログハウスを建て、その後に始めたお店だそうです。


▲想像より派手な入り口に少々びっくり。


▲ログハウス風で、デッキにはいろんなタイプの椅子が。
ハンモックを試してみましたがこれが気持ちいい。楽。ちょっとほしい。

相方さんと中で食べるか外で食べるかでもめた挙句、私が折れて、中に。
うう、せっかくいいお天気なのに。外で食べるってだけで嬉しい美味しい私に対し、相方さんは暑いし中で快適に食べたいんだと。もう。


▲すぐ注文するのではなく、まずはコーヒーでも飲みながらゆっくりメニューを見てね~というスタンスだそう。早速飲み放題のコーヒーをいただく。




▲ハンバーグは半生の仕上がりでしたが、鉄板が超熱いので(薪石窯で焼いている)、そこに押し付けて焼いて食べました。


▲2Fには、日本には珍しいB&B。こちらも経営されているそうです。

"ゆっくりしていただきたいので、「お急ぎのお客様はご遠慮下さい。」と、メニューの一番最初に書かせていただいてます。" とホームページに書いてありました。


<カフェ ビー>
http://www.cafebe.com/

伊東市八幡野1105-45 (国道135号線沿い)
TEL:0557-53-6139

[営業時間] 10:30~18:00
[定休日] 水曜日

■渋滞なく、自宅へ。
途中高速で事故を目撃(発生したばかり)もしましたが、とくにはまるところもほとんどなく、都市高速で少々混んだぐらい。帰りも3時間半という快挙でした。

おつかれさまでした!
2010.05.30 06:00|国内旅行
■海女屋で寿司を堪能

ランチは伊豆の海の幸~~!ということで、回転寿司の「海女屋」へ。









地元の常連さんもいるようで、板前さんがその人に勧めるのを盗み聞きして(笑)頼みました。
あじが、すごく美味しかった!このときとばかり、食べまくりました。

http://r.tabelog.com/shizuoka/A2205/A220503/22000672/dtlmobile/
0557-51-7111 
静岡県伊東市富戸1102-3
11:00~20:00

■伊豆高原からくり時計博物館


食後で睡魔に襲われつつ見学。
中は撮影禁止なので写真はありませんが、国内外のからくり時計がたくさん集まっています。基本的にはすべて動いているので、面白いです。

そしてここの館長さんが熱い!

展示されているからくり時計の説明DVDも上映されていて、そちらを見るように促されます。
そして、ガラスに展示されているものと、外に出ているものがあるのだけど、外に出ているのを片っ端から、からくりが動く時間に合わせて、順番にその動きを見せてくれました。家族連れがもう一組いて、その方たちと一緒に、からくりに歓声を上げながら見学。
館長さんの説明はものっすごい早口で、せわしさはあるのだけど、きっとすべてを伝えたいんだな~~というのがひしひしと伝わりました。

展示物はかなり充実していて、オススメの博物館です。

http://www3.tokai.or.jp/karakuritokei-h/
〒413-0235 静岡県伊東市大室高原3-452
TEL 0557-51-0237
AM9:30~PM5:30

■大室山ロープーウェイ



▲小さくてつるりとした大室山。野焼きをして草刈りをしているらしい。


▲わさびアイス。少しツーンとくるのが面白い。私は美味しいと思ったけど、相方さんは好みではなかった。




▲頂上は、すり鉢型になっていて、底のほうではアーチェリーが体験できるそうです。

売店をひやかして、急に風が吹いてきてとても寒かったので、降りようかと思ったのだけど、相方さん主張により、一回りすることに。まぁ10分ぐらいの距離なんですけどね。




▲ロープウェイを上ってきた側。向いはシャボテン公園。


▲陶芸工房がある方向。別荘や家がぽこぽこと木の合間に見えます。

■くねくねとした林を迷いながら、保養所へ。
寝不足で疲れてもきていたので、観光はここでやめて保養所に戻ることにしました。

保養所のあるところは別荘街。木立に囲まれて素敵な雰囲気ですが、車で走るとなると迷う迷う。道は蛇行しまくり、アップダウンも多く、木立で見通しもできなくて、カーナビを見ていても、わからなくなってきます。最終的には道の角にたてられた案内板が頼りでした。

迷いながらようやくたどり着き、保養所に到着。
値段はかなり安いし、GWに空いているぐらいだったのであまり期待していなかったのだけど(苦笑)
思ったよりキレイめなところでした(^^;)


▲部屋からの眺め

さっそく温泉に入り(温泉はこじんまり)、一休みしてから夕食タイム。



相方さんは甘い食前酒を気に入り、私の分も奪って飲んでました。私はビール飲むからいいけどね(笑)

食後は部屋でテレビをみながらのんびり。すぐに睡魔が襲ってきて、10時ぐらいには眠りにつきました。
2010.05.30 00:00|国内旅行
5月の連休後半は、相方さんの会社の保養所目的で、伊豆に行ってきました。
遠いしGWの渋滞を避けるため、4時半起き&5時出発。。

携帯百景(ケイタイヒャッケイ)
さっさと首都高を抜けないと混むので急ぎます。

携帯百景(ケイタイヒャッケイ)
小田原厚木道路を走行。空いていました。

携帯百景(ケイタイヒャッケイ)
湯河原付近。海が見えてきて超テンションあがりますー。
釣り客のほか、サーファーさんたちも海にたくさんいました。

8時には伊豆到着!渋滞もなくすんなり着きました~相方さん運転おつかれ!

■汐吹き岩@汐吹公園

ネットで、汐吹きが見られる海岸があるのを知って寄ってみました。
しかーし。潮位が高くないと見られないそうで、
タイミング的にはもっとも低い時間なので、あまり期待せずに行ってみました。




▲本当は右の穴あたりから、吹き出すらしいです・・。
とりあえずキレイな海を散歩できたので良しとしましょう(^-^;)

こちらのサイトによると、すごいんですよ。

■手びねり体験~南大室窯

リサーチしてみると、伊豆には色々な体験工房があって、陶芸体験をうたうところも多くて。そのなかで、観光者向けの窯でないところで、時間も厳しくなさそう、かつ値段も手ごろだった「南大室窯」を選んでみました。
到着時間が読めなかったので予約はせず、9時頃に電話を入れてみたら、大丈夫とのこと。




▲駐車場前の林には、面白い形の陶器がたくさん。


▲林に囲まれた、気持ちのいい工房

私たちは完全に初めてなので、手びねりからすることに。
40代ぐらい?の男性が先生で、粘土1kgをもらい、どんなものを作りたいかを説明して、作り方のだいたいを参考に見せてもらって、さてつくり始めます。

ほかにお客さんは女性の二人連れ。ろくろに挑戦なさっていましたが、1時間ほど先に終わられ、私たちは鳥の鳴き声が聞こえるなか、黙々とこねこねこねこね・・。

私は失敗したくないので、先生にきいて用心深く作っていたのだけど、相方さんはもう独自の世界。好きなように、気の向くままに作ってました。こういうの作るのは好きらしい。
粘土に空気を入れると割れるらしいので、気をつけながら、そしてずっとやってると乾いてくるから少し湿らせたりしながら、熱中して作るうちに、あっという間に2時間経過。

 
▲左は私作のマグカップ。大きめとは思っていたのだけど、かなりでかくなってしまったような。1割は縮むらしい。実は結構先生に手伝ってもらってます・・特に取っ手のあたり(苦笑)。

右は、相方さん作のマグカップと器。だいたい1kgで2個ぐらいは作れます。少々足りなくなった相方さんは、先生に粘土を足してもらってました。

出来上がったら、釉薬の色を選んで終了です。
あとは先生が、しばらく乾燥させて、焼いたあと、郵送してくれます。

飲み放題?のコーヒーをいただきつつ、先生としばらくおしゃべり。ちなみに今回使った土は、信楽焼きのところの土だそうです。伊豆の土は癖があって、難しいのだそうです。


▲専用の薪小屋

陶芸体験はとても楽しくて、いい記念になりました♪

<南大室窯>
http://www4.tokai.or.jp/minamioomurogam/
手びねり 粘土1kg 2,000円(送料別)
住所:静岡県伊東市池614-161
0557-54-1924

■ギャラリー 南大室窯
陶芸体験をした南大室窯のギャラリー。工房から車で5分くらい。しかしこのあたりは、山道ゆえ、道が非常にわかりづらいです。




▲こちらもまたガラス張りで気持ちのいいギャラリー。


▲お客さんは私たちだけ。店員さんもおらず、ウッドデッキの工事をしていたおじさんが外にいるのみ。おかげでのんびり見学できました。照明用の陶器が多く展示されています。




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