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2009.12.31 00:00|家族
今年の年越しは、相方さんの実家にて初めて過ごす予定です。

夕飯には焼肉を食べ(相方リクエスト)、除夜の鐘を聞いてからお蕎麦をいただき(それって年越し蕎麦??)、
そして元旦にはお味噌じたてのお雑煮をいただく・・ことになっています。

同じ日本ながら、自分の実家とは異なる習慣で、興味深いです。

しかし元旦は超寒くなりそうですね。初詣・・挫折するかも(苦笑)

みなさまも風邪など召されませんよう。よいお年をお迎えください。

今年もたくさんお世話になりました。
来年もどうぞよろしくお願いします!


蕎麦アプリ

▲サンシャイン牧場(mixiアプリ)に夢中です。
今日のプレゼントで蕎麦が出たので嬉しくてアップ。気がきくアプリだね~★


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2009.12.28 00:00|料理


クリスマス当日は平日だったので、クリスマスディナーは週末にしました。

よしながふみの漫画『きのう何食べた?』の2巻に登場するクリスマスメニューをそのまま真似て作りました~~っ。

明太子とクリームチーズサワークリームのディップ+バゲット
ほうれん草入りラザニア
鶏肉の香草パン粉焼き
レタスきゅうりセロリのツナサラダ(にんにくの効いた甘めのドレッシングをかけて)


ラザニアのこの層!
ラザニア(パスタ)+ホワイトソース+ミートソース+パルメザンチーズ+とろけるチーズ+ほうれん草が、数層重なっております。一切れでかなりガツン!とお腹にきます。カロリーもすごいと思うわw
翌日に半分残しました。

ラザニアは初めて作りましたけど、予想どおり手間もかかります。
好みとしてはもっとホワイトソースが多いほうがすきかな。とろーんってしたやつをどこかで食べてうまかったんだよねー。でも今回のも十分に美味です。
相方さんは、明太子ディップ以外は、どれも絶賛してました!


で・・今明太子ディップについて気づいたのですが・・・
私、クリームチーズを使っていましたが、正しくはサワークリームディップだったのですね!
だから超こってりになってしまったのかーー。がーん。。。

また・・明太子が手に入ったら、サワークリームを使って作ってみたいと思います。


ともあれ、いい夜でした。よしながふみ先生ありがとー。

タグ:クリスマス

2009.12.25 00:00|映画



原題:Die Herbstzeitlosen
スイス映画。

図書館でDVDをレンタルしました(^^;)

<あらすじ>
スイス・エメンタール地方の小さな村に暮らすマルタは、つい最近長年連れ添った夫を亡くしたばかり。
毎晩ベッドで夫の写真を抱えては、早くお迎えがきてほしい、、とため息をついて眠れぬ夜を過ごし、息子が祭司を勤める教会のミサにも寝坊してしまう日々を送っています。

そんなとき、村の祭りに使う旗が破れてしまったと、村人が補修をマルタにお願いにきました。実はマルタは何十年も前のことだけれど、とても縫い物が得意だったのです。
あまりの歳月にマルタはできるかしらと戸惑いながらも、補修を引き受け、補修に使う布の買出しに、友人たちと町に出かけます。

そこで立ち寄ったランジェリーショップ。そこに飾られたランジェリーは、今どきなデザインではあるけれども、趣味はあまりよいとは言えず、布も安物、また縫製も粗悪なものでした。なんて荒い縫製なの、ここにはステッチを入れないと、、布もよくないわ、と批評しているうちに、マルタは昔の夢を思い出します。
昔昔、マルタはお手製の刺繍をほどこしたランジェリーショップを持つことが夢だったのです。そして、村に戻ったマルタは一念発起し、ランジェリーショップを立ち上げようとします。

しかし保守的な村人や息子は、ランジェリーなんてなんといやらしい!と強く反発し・・・。

<感想>
かっこよくてかわいいおばあちゃんのマルタ。
生きがいを見つけ、張り切るマルタを応援したくなります。
比べて村人のなんと保守的でかっこ悪いこと。非常に腹がたちます。

でも私も相方さんも田舎って、こういうところ(チャレンジしようとする人を貶めて邪魔しようとする・・)ところがあるよね~・・・と思いあたったり。

でもね、強い夢とパワーを持つマルタは、外野の声などどこ吹く風です。気にしないというより、聞こえない。夢に近づこうと懸命にがんばっているのですからね。

年をとってもかくありたい、とパワーをもらえるいい映画でした。

先日みたVitusではスイスの都会の雰囲気がかっこよかったけれど、スイスの田舎はあたたかく優しい。あとランジェリーが超ラブリーーー!(ちゃんとサイズ指定はできるのかしら、と買う側の立場になってみたりw)
女たるもの、たまには決め決めのランジェリーを誂えて、身に着けたいものですね。
ってのはあくまで理想で・・・。

<サイト>

公式サイト(日本語)
http://www.alcine-terran.com/maruta/

ヤフー映画の解説
http://info.movies.yahoo.co.jp/detail/tymv/id329740/

エメンタールといえばエメンタールチーズ!!でも、映画のなかでは特に出てこなかったな・・。

テーマ:DVDで見た映画
ジャンル:映画

2009.12.24 21:15|スペイン
12/24はクリスマスイブ。
23日にチェックインしたときから再三フロントの方には、クリスマスは店もバスもレストランも閉まるから、気をつけてね、と言われていました。

クリスマスイブのディナーは、たいしたものではないけれど、オプションで用意できるけどどうしますか?と、聞かれていました。

ホテルの食事がどれほどのものかわからなかったので、とりあえず翌朝の朝食を食べて返事をすることにし、結果、朝食は悪くなかったので、お願いすることにしました。

なんといっても、アメリカ留学中にやはりクリスマス時期に旅行に出かけ、本気でどこも空いてなくて彷徨った思い出があるものですから、用心深くなるというもの(苦笑)

相方さんは、朝のパンがとても気に入っていたので、あのパンさえあれば大丈夫!と。

さて24日は、早くから観光に出かけ、山側にあるアルハンブラ宮殿の観光を終え、街へ降りてきたのは夕方のこと。

まだ街はにぎわっており、アルハンブラでは食事をするところもなく、持参したチョコレートで飢えをしのいでいたので、カフェにでも入って遅めのランチ兼ひと休みすることにしました。

■カフェでのんびり過ごす







▲店員さんがキビキビして感じがよかった。


▲食べかけですみません。相方さんが頼んだパン。美味。


▲私が頼んだ、ブルーチーズとトマトのパン。ブルーチーズ(スティルトンだったかな)がきつくて外れだった・・。


▲だんだんと人気がまばらに


▲バーなどの前は17時すぎでもまだワイワイにぎわってました。


▲ホテルの前の通り。夕方まで集まって大騒ぎ!


■アルバイシン地区を観光
せっかくなので、アルハンブラ宮殿の夕景を眺めようと、さくっとでかけることにしました。バスはあまり遅くならなければ走っているらしいので。

この記事の「■アルハンブラ宮殿の外からの眺め」の下りはそのとき撮った写真です。

ホテルに戻る頃には、街は人っ子一人いないような状態。シーーーンとして店はすべて閉まっていて、
ディナー頼んでおいて正解だったね、と私たち。

■いよいよホテルでクリスマス・ディナー

レストランにいくと、私たち以外には二組だけで、閑散としていました。それはいいのだけど、いつもならビュッフェはレストランの従業員がいるのに、いつものフロントの女性がサーブをしていました。どうやら人手がないらしい。


▲アルハンブラビール。ちょっとテンション上がりますw

そして・・なんと悲しいことに、ビュッフェが朝よりショボかった!!


▲これがすべて。


▲マンチェゴチーズ、シュークリーム(イマイチ)、ドライトマトだったかな


▲具の少ないスープ。パンもこのパンしかなくて、しかも奥側のパンをよくみたらカビてるよーーー。
相方さんの頼みの綱のあまいパンはひとつもありませんでした。


隣の席は、おじさん二人組。そして、一人はやはりこのビュッフェに相当ご立腹な様子で、フロントの女性に、英語で、「オンリー・コールドフード! これが17ユーロ(の食事)?ワン・セブン?!」と文句を言い、そして連れのおじさんにもひたすら愚痴っていました。
もう一人のおじさんは、私と目配せをして、少し笑ってみたりしてたけどお相手をなだめるにのに大変そう。。

私たちも、いや私は、ビールとチーズと生ハムでそれなりに満たされるのですが、、問題は相方さん。
明らかにしょーぼーーーん、しょぼーーーん。
まぁ・・食べるものないよね。。あるものも、あんまり美味しくないしね。。
でも仕方ないじゃん?アルハンブラ綺麗だったよね~~?と盛り上げても、しょぼーん。

自分の連れと、隣の連れがあまりにテンション低いので、私はアルコールも入ったせいか、一人で大うけしていました(←ひどい)。
だって、もうここまで悲惨なのは笑えるし、きみたちのその深刻ぶりが可笑しいんだもん(笑)

さらに、ホットコーヒーもサーバーは朝のままで放置されていて出てこず。どうしてもカフェインが食後にほしくて電子レンジでお湯を温めてから、紅茶パックで飲みました(根性w)。

それにしても、朝のビュッフェより夜のクリスマスディナーが格段下がるって思ってませんでした。

朝、フロントの別の若い女性に今夜のディナーをお願いしたい、といったら、ほんとーにしょぼいわよ?と言われたのはこういうことだったのか、と思い出したりするわけです(苦笑)
サーブしてくれている女性(通常はフロント担当)は、それなりに悪くないディナー、パンももちろんあるわよ、と前向きなニュアンスで言ってたけど、、ちょっと話違うよねーー。


▲部屋に戻って持参したインスタント味噌汁で飢えをしのぐ相方さん。哀愁漂ってます・・(苦笑)

そんなわけで、用心したにもかかわらず、2008年のクリスマスディナーは最悪でした。。

たぶんね、18時ぐらいまで、カフェやバーは空いていたから、そこでがっつり食べておくのがよかったのかもしれません。いつか活かせるのだろうか、この教訓。

タグ:スペイン クリスマス グラナダ

2009.12.24 21:01|スペイン








▲朝食はビュッフェ。普通です。
甘いパンが相方さんの口にかなり合ったようで、5個ぐらい食べてました。

■HOTEL NAVAS(ナバス)
2008/12/23~12/24宿泊。

二人1室、ツインベッドルーム、二泊で186ユーロ。朝食つき。
クリスマスディナー分の追加料金も含まれています。

フロントの女性の方は英語が通じます。
洞窟フラメンコツアーの手配をしてくれました。
立地は、アルハンブラ行きなどのバス停がすぐ近くで、街中観光にも近くとても便利です。
前の道は車が入ってこれないようで、近くの広場でタクシーを降り、数分歩くと着きました。

3つ星ホテルですが、部屋は普通。こじんまり。
バスルームが少し狭くて気をつけないと水浸しになります・・。
バスタブあり。(今回、相方さんの強い要望により、すべてバスタブ付のホテルです。
冬季はたしかに冷え込むので温まるためにもバスタブはあったほうがよいです)

が、私たちは、毛布の件クリスマスディナーの件があったので、お勧めはいたしません(--;)

http://www.hoteltravel.com/jp/spain/granada/navas.htm
2009.12.24 21:00|スペイン
2008/12/23(火)

[SPAIN]グラナダ その1
[SPAIN]グラナダ その2からの続き。

さて、洞窟フラメンコツアーを終え、グラナダの夜を大いに楽しんでHotel Navasに戻ったころにはもう深夜。
先にお風呂に入った相方さんは、どうやらグラナダの寒さにやられて、風邪が悪化してきていました。

部屋は底冷えがして、ヒーターも頼りない。
しかし、見るとベッドに備え付けられたのは薄っぺらい布団が1枚。
クローゼットをみても毛布が2枚しかない。これでは寒すぎる・・・。

相方さんに、フロントに電話して毛布もらうんだよ、といい残して、私はお風呂に入りました。
しかし、お風呂を出てくると、同じ状態でガタガタ震えて横になっている相方さん。

相方さん「だってフロントの番号がわからない・・・」
私「えー?フロントの番号ぐらい、電話のそばをさがせば何かしらに書いてあるよー」

少々むっとしながらも相手は調子が悪いので、さっさと電話番号を見つけだし、フロントに電話しました。
コールがなってしばらくすると、少し酔ってるのか、寝てたのか、くぐもった声のおじさんが応答しました。

私「あの、寒いので毛布をいただけますか?」(←私なりの流暢な英語でw)

しかしここで返ってきた言葉はというと。

おじさん「ノー・イングリッシュ」

私「えっ・・・汗(じゃあ単語で言ってみるか)ブランケット、プリーズ・・?ブランケット、ブランケット」

おじさん「ノー・イングリッシュ!!」

私(まずいーー。電話切られそう)

と慌ててガイドブックの後ろについていたスペイン語会話のページを開き、見つけたーーー!

毛布 MANTA(マンタ)

私「マンタ・・・」(自信がないのでぼそっと)

おじさん「んあぁ?マンタ?」

私(通じた!??)
「ドス・マンタ! ドス・マンタ、ポルファボール!!」(毛布二枚。お願いします)

おじさん「ごにゃごにゃごにゃっ(スペイン語)」がちゃっん←電話を切られた音


「どうだった??」と聞く相方さんに、「・・一応毛布って言ってみたけど、くるかどうかわからん・・」と答えて、ひとまずどうしようもないので、歯磨きをしにバスルームにいき、部屋に戻ると、相方さんが毛布を受け取っていました。
やった、通じてた!まぁおっちゃんは超不機嫌そうだったらしいけど(苦笑)。

ちなみに、ドスは、何度もカフェラテを頼んでいたので「ドス・カフェ・コン・レチェ」(two cafe with milk)でセットで覚えていました。
ポルファボールは、pleaseと同じなので、つけておけば無難。

しかし、英語が通じるホテルといっても、時間帯によってはNGなんだなと痛感した出来事でした(ーー;)

毛布を一枚ずつ足して、どうにか暖かくなり、眠れました。

マンタ、一生この単語は忘れないことでしょう(苦笑)
2009.12.22 08:00|スペイン


2008/12/23(火)

バルセロナ最終日。

予定ではバトリョ邸のあと、ピカソ美術館に行く予定だったのだが、あまりにバトリョ邸がすばらしくて、胸がいっぱいになってしまい、これ以上はいいかーという気持ちになったため、飛行機までの時間、のんびりランチをとることにした。

和食は海外旅行では避ける私なのですが、風邪気味のせいか胸焼けが続いていたので、また相方さんの日本食コールもうるさいため(苦笑)、食べにいくことにしました。移動先のグラナダには日本食レストランはなさそうだしねー。

■小雪(koyuki)

和食レストラン。オープン前に入り口が開いていたので入ろうとしたら、掃除中だったらしい、少々こわもての店主のおじさんがあとでおいでとのこと。
オープン時間にいったらさっきはごめんねーといってくれた。結構いいひとっぽい。

ゴルゴがどーんと並んでいたので読みながら料理を待つ(笑)

盛況で、スペイン人らしき団体客もきていた。彼らにとってはオサレランチって感じなのかな?

私はうどんを、相方さんはうどんとカツどんをオーダー。二人で27.82ユーロ。味もよかったし、満足度たかし。
相方さんの幸せそうな顔は忘れられません(苦笑)

さてこれでバルセロナは終わり。ホテルで荷物を受け取り、空港に移動です。

続きは[SPAIN]グラナダ その1です。

タグ:スペイン バルセロナ

2009.12.22 03:00|スペイン
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2008/12/23(火)訪問
バルセロナ最終日。
相方さんはホテルの紹介を受け、近くのジムで一汗かいて戻ってきました。(15ユーロ)
えらいなぁ。。

■Casa Batllo(カサ・バトリョ)
ガウディ作品。世界遺産。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%82%B5%E3%83%BB%E3%83%90%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%A7

ステンドグラスとタイルの美しい色合い、常に曲線を意識した木材による温かみ。
華麗で、光と清浄な空気に満ちる空間。

工夫の連続に感動し、美しさに感激。ガウディさま、すばらしいです(感涙)


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▲きのこ型の暖炉

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グラシア通りに面しています。

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シャンデリア

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▲部屋と部屋をしきる鴨居(というのかしら)の飾り。

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▲とにかく曲線で。直線は許されませんw

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▲上の窓辺を外側からみたところ

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▲エレベーターホールのタイル。色が光をうけても均一にみえるように濃さを少しずつ変えているそうです。

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▲木の板を動かして換気できるようになっています。

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スペインの建物には定番のパテオ。

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▲パテオから建物を眺めたところ

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▲エレベーターへの入り口

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▲エレベーターもガウディが作ったらしい

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▲洗濯室や浴槽があるフロア。昔は暗くて窓が小さい建物が常識だったのだけど、換気も悪くて健康によくなかったそう。それをガウディは見直して改善したのだそう。

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▲屋上に出ると、キターw カサ・ミラで見たのと似た趣向のなぞのオブジェたち。

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▲恐竜の背中風

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はー、相方さんと二人、圧倒されまくりで、写真いーっぱいとりました。
日本語解説のオーディオ貸し出しがあり、それがまたわかり易かったのも、さらに◎でした。

夜はライトアップもしているようです。が、絶対内部を見るべきーー!です。

タグ:スペイン バルセロナ ガウディ

2009.12.22 02:30|スペイン
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どどんとぶら下げられている豚の足~~。

バルセロナ最後の夜なので豪華?ディナーです(^^)
ホテルから大賑わいの通りを徒歩で通り抜け、レストランに到着。

■JULIVERT MEU
住所:c/ Bonsuccés, 7 Barcelona
Tel: +34 93 318 03 43

カタルーニャ料理の庶民的なレストラン。

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20時ごろに着いたときは閑散としていたけど、帰るころ(21時半すぎかな)には地元の人たちで大賑わいになってました。スペイン時間か。。

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サングリアうまい。相方さんがほとんど飲めないのでせっせと飲酒(苦笑)

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右の生ハムの盛り合わせがやはりうまいーー。トルティーヤの盛り合わせは普通。

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手前はクレームカタラナ。クレームドブリュレと同じ?おいしかった。
アイスはファミレスで出てくるような出来合いのものでイマイチでした。。

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二人で46.06ユーロ。妥当なところでしょうか。

お店の公式サイト
http://www.julivertmeu.com/
PDF形式ですがメニューがダウンロードできます。

タグ:スペイン バルセロナ グルメ

2009.12.22 02:00|スペイン
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▲地域限定マグ。買いたかったけど、まだ旅は長いので諦め。。

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▲スモ・デ・ナランハ(オレンジジュース)と普通のラテ。
オレンジジュースは大きな絞る機械で絞ってくれました。100%ジュース!

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▲近くの雑貨屋さんにて

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▲翌朝の朝食用パンをゲット。スペインのパンはおいしいです。
2009.12.22 01:00|スペイン
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カンプ・ノウから電車で街へ戻ってきました。

■Casa Milà(カサ・ミラ)

ガウディの建築物。世界遺産。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%82%B5%E3%83%BB%E3%83%9F%E3%83%A9

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建物の内部はあまり観られず、ガウディの建築に関する博物館を見学できます。
少々疲れていたのもあり、博物館はざっと観て、屋上へ。

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▲屋上たのしーー。宮崎駿のアニメだかに出てくる兵みたいなのがたくさんいますw

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▲向こう側にサグラダ・ファミリアが見えるよー

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▲小さな階段を登ったり降りたり

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▲街を見下ろす。信号停車のバス、観光ガイドバスですね。

テーマ:海外旅行記
ジャンル:旅行

タグ:スペイン バルセロナ

2009.12.22 00:00|スペイン
2008/12/22(月)
カタルーニャ音楽堂の見学を終え、お次は相方さんの希望により、FCバルセロナのホームスタジアム見学です。

音楽堂そばの地下鉄入り口から入ったら、なかなか目的のラインのホームにたどり着けず、かなり歩くはめに。小さな階段を上ったり降りたりも多く、バリアフリーなんてどこ吹く風って感じであります。

さらに改札でチケットを通すも、相方さんのチケットが通らず。なんで??!
駅員さんは改札におらず右往左往していると、おじさんが英語で声をかけてきて、何度か代わりに通そうとしてくれたけれど、通らず。

困ったおじさんは改札を指差して、こう言い放ちました。

"Walk beneath"(=くぐるんだ!)

ええっ大丈夫?!と思うまもなく、相方さんはさくっと改札を越えました(笑)
(ちなみに一律料金で、出る時はチケットを通さないので困らなかった・・)

ホームに向かいながらおじさんと話していると、同じ駅に行くことが判明したので、ついていくことにしました。おじさんはギリシャ出身とのこと。
目的の駅についても途中まで見送ってくれたり、電車の席があくと座れと私たちに促してくれたりと優しいおじさんでした。ありがとうございました~~。

■Camp Nou(カンプ・ノウ)というのがスタジアムの名前のようです。
http://www.worldstadiums.com/stadium_pictures/europe/spain/catalonia/barcelona_camp_nou.shtml

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チケット売り場だけど、試合をやっていない日なのですべて閉まっており、見学用入り口がわからず。中で掃除をやっている人をつかまえてゲート番号をきき、反対側の入り口まで歩いて、ようやく到着。

見学は一人10ユーロ。クレジットカードが使えました。
見学ルートに従って自由に歩きます。

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アウェイチーム用のロッカールーム。

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▲勝利祈願?心を落ち着けるため?の教会

ほかに映像ルームで3D映像を見たり、プレスルーム、サッカーの歴史コーナーやらを見学しました。

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▲相方さんは、サッカースタジアム自体はじめてらしくかなり感動。

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▲テレビ番組の撮影をやってました

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▲有名サッカー選手と写真を撮ろう!という、ありがちなコーナー。有料っぽい。右はメッシ?らしいです(情報提供:相方さん)

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▲お土産売り場。かなり広いです。お互いにお土産をゲット。


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▲休憩所でランチ。

サッカー好きの相方さんはハァハァしてましたw

本当は、スペイン滞在のどこかでサッカーの試合を観たかったのですが、バルセロナ入りする日あたりに、この年最後の試合が行われる予定で、日程的に無理でした。
また、スペインのサッカーの試合は翌日延期とかも結構あるらしくて、なかなか予定に組み入れるのは難しそう。
日本語で手配してくれる業者もあるようです。

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▲最寄駅。コルブラン(collblanc)

タグ:スペイン バルセロナ

2009.12.22 00:00|スペイン
[SPAIN]カタルーニャ音楽堂

2008/12/22(月)
冬場のため、8時を過ぎてようやく明るくなるスペイン。7時に目覚ましをかけても窓をあけて真っ暗なのでつい二度寝。。
朝ごはんは前日に買っておいたダンキンドーナツの残りを食べました。

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▲テレビはスペインの年末ジャンボ(la loteria de Navidad)で盛りあがってました。

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▲朝の町並み

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▲なんだかキレイな建物


■カタルーニャ音楽堂(Palau de la Mu'sica Catalana)
ホテルから徒歩で。
前日に見学したサン・パウ病院と同じ建築家リュイス・ドメネク・イ・モンタネールが手がけた音楽ホールです。世界遺産。

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▲補強のためかガラスに覆われています。

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たしかスペイン語の解説ツアーと英語の解説ツアーが選べました。一人10ユーロ。
11時の英語の解説ツアーまで時間があったので、それまでロビーのカフェでのんびりお茶タイム。内部の撮影は禁止。カフェでもNGでした。残念。

Wikipediaの解説

小さなホールで音楽堂の解説ビデオをみたあと、メインホールを一階の客席から、2階の客席からと見学して周ります。
天井の装飾、壁際の楽器を抱えた天使たち、シャンデリア・・等々、すばらしい建物です。
普通に使われている音楽ホールなので、日程があえばGuided Tourではなく、コンサートに出向いて見学できればさぞかし素敵でしょうねー♪

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▲コンサートのチケット販売窓口?(見学ツアーのチケット販売はここではありません)
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公式サイト(英語切り替えあり)
Guided Tourの説明をみるとオンライン予約?ができそうです。

画像検索結果
内装のすばらしさをお楽しみください

テーマ:海外旅行記
ジャンル:旅行

タグ:スペイン バルセロナ

2009.12.20 00:00|未分類


















毎年恒例、やりすぎ気味の住宅街イルミネーションを見物してきました(笑)
この熱意には頭が下がります。資金力もすごいと思う。

のんびり歩いて一時間ぐらいは楽しめます。寒さとの戦いですが。
ゆるゆる運転で回っている車も多くて、子供連れのばあいはしっかり手をつないであげてないと少々危険です。
カメラ回しながら運転している強者もいましたけどそれはさすがにやめてほしい。。

今年はギラギラッとした明るさのイルミネーションが増えていて、光量が増していました。

個人的には去年観た、こちらの写真の家(バイクとまってるところ)の雰囲気が一番好み。
どの家だったのか見つけられなかったー。

続きを読む >>

テーマ:クリスマスを楽しむ
ジャンル:ライフ

タグ:イルミネーション クリスマス

2009.12.19 00:00|未分類
めっきり寒くなりましたね~~
近頃のおでかけは、ダウンコート&フリース&ヒートテック&手袋&レッグウォーマー必須で
とにかく暖かさ重視。どんどんオシャレ道から遠ざかっています・・。
レッグウォーマーは近年の流行アイテムだし、私ってオシャレ?って思っていたのですが
相方さん曰く「太い足がいよいよ目立つ」とばっさり斬られました。自分が足細いからって残酷すぎだよっ。

と、さておき。

先週末は友人宅で忘年会でした。
大人は11人かな?、それからちびっこもたくさん!
一軒家を追いかけっこしてぐるぐる走り回り、うきゃーっと叫ぶ、
かと思えば、DVDを流すと画面に釘付けになるちびっこたち。その集中力。
ほんとおもしろい(笑

友人たちとは料理をしながら、ビールにワイン、シャンパンを飲みながら、近況等々についておしゃべり。
微妙に無職になった理由を詰問されながら(苦笑)
楽しい宴でした。
いつもホスト役をつとめてくださり、あたたかい時間を提供してくださる夫妻にも感謝。


▲Aさん手土産?のホットワイン。甘くて美味い!ラベルもかわいい~~。
ビールのみすぎておかわりできなかったけど、もっと飲みたかった。。


▲妹尾河童さん推奨「ピェンロー」(妹尾さん記事はこちら
この鍋料理、大好き。


▲お子様用に用意した水炊き。普段具をでかーく切ってるので(汗)子供用に小さめに切るのが意外と難しかった。


▲今回のヒットアイテムの1つ、情熱うどん。大阪の友人がもってきてくれました。通販もしているらしいから取り寄せるぞーー。
情熱しょうゆというおしょうゆをかけてシンプルに食べるのがうまいです。


生卵(黄み)にまぜて食べるとまた絶品。


残った白身で作ってくれたメレンゲ料理。中華風。これも美味かったー。

幸せな時間でした。みんならいねんもよろしくねー。
2009.12.09 00:03|スペイン
デパート_1972063
▲大型デパート「El Corte Ingles」の建物のイルミネーション

イルミネーション_1972062

イルミネーション_1972064

バルセロナ・夜の街_1972061
▲スペインの方たちはシエスタもあってか、夜行性のようで、夜の街は20時をすぎてからようやく活気が出てきます。

2008/12/21(日) 
朝からサグラダ・ファミリア、サンパウ病院、グエル公園、カサ・ビセンス・・と怒涛の観光を済ませ、ホテルに戻りました。
さて夕飯ですが、風邪気味&ランチが遅かったこともあって、胸焼けが継続していたので、レストランはやめにして、スーパーマーケットで適当に買って食べることにしました。
フロントの方に聞いて、スペインでは各地にあるEl Corte Ingles(一番上の写真)まで、のんびりと夜の街を散策。

日本食コーナーで、ラーメンでも、という相方さん。
アジア料理コーナーはたしかにあるのですが、ラーメンは中国ブランドしかない。
折しもこのころ中国で屋台ラーメンを食べた小学生が死んだなんてニュースもあり、さすがに買う気がせず。

米_1972110
▲普通のお米だと思うのですが、SUSHIを前面にPR(笑)

PC200199
▲スナック。大阪っていうブランド名も変ですが、SUSHI MIXにGEISHA MIXって(笑)


私はパエリヤ弁当を見つけ、果物を買ったのだけど、相方さんが食べたいものは見つからずしょんぼり・・。

魚売り場_1972109

魚売り場_1972108
▲鮮魚コーナー。なかなかの充実。

PC200207
▲帰り道、ダンキンドーナツを発見。相方さんは目を輝かせて、夕飯これにする~~と入っていきました。食べられるものがあってとりあえずよかった(^^;)

夕飯_1972000
▲この日の夕飯。グラスに入っているのは、インスタント味噌汁です(笑)

スペイン旅行では、インスタント味噌汁に、風邪に備えてもってきた、ゆず茶、レモンティー(粉末)がとても役にたちました。
が、その一方、お湯の調達には苦労しました。
湯沸しポットはどこのホテルでも装備されておらず、バルセロナでは毎回ホテルのレストラン兼バーにお湯をわけてもらいにいきましたが、最後にはバーのおじさんは機嫌が悪くなってしまいました・・。有料でいいから、快くもらいたいものです。。

次回からは湯沸しポット持参したいな。

パエリヤ弁当_1971999

▲夕飯に買ったパエリヤ弁当。まぁまぁ。ご飯だから相方さんは食べるかなーと思ったのだけど、異国の味っ、と却下。異国にきておいて、おまえは何をいってるんだ。
2009.12.09 00:02|スペイン
2008/12/21(日) 

Casa Vicens(カサ・ビセンス)

ちなみに、CASAとは、○○さんの家、邸宅、という意味です。ビセンス邸ですな。

グエル公園から地図を頼りに歩いて行きました。見つけづらい場所にあります。

ガウディの初期の作品とのこと。
内部の公開はされていないため、通りから見るのみです。
日が暮れ始めていたので急いで撮影。観光客は私たちだけでした。

PC200196

PC200197

PC200198

公式サイト
http://www.casavicens.es/
なぜか戦場のメリークリスマスがBGM。
日本語説明も選べますが、いかにも翻訳か。Flash多用で見づらい。。

タグ:スペイン バルセロナ ガウディ

2009.12.09 00:01|スペイン
2008/12/21(日) 
ガイドブックには簡単にしか記されていなかったガウディもかつて住んでいたという家。
公園が広大かつ案内などもないので手がかりがなく、一時間近く、人に聞いたりして探しました。
入り口から見ると右手にありました。

入館料:10ユーロ

ガウディ博物館_1972284

ガウディ博物館_1972285

ガウディ博物館_1972286

こじんまりしたかわいい家。
小さなショップもあり、相方さんはガウディ建築の本を購入していました。

タグ:スペイン バルセロナ ガウディ

2009.12.09 00:00|スペイン
グエル公園_1972235

▲Parque Guell(グエル公園)

2008/12/21(日) 

お次は地下鉄で移動。
最寄り駅のLessepsから20分ぐらい歩きました。きつい坂道もあり汗だく。。
近くまで行くバスもあるようです。

さすがに観光客でいっぱい!

施工主グエルと一緒にガウディがはじめた分譲住宅計画の一部らしいのですが、資金難で計画倒れに終わったのだとか。

世界遺産。入場無料。

http://allabout.co.jp/travel/travelspain/closeup/CU20051117A/
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B0%E3%82%A8%E3%83%AB%E5%85%AC%E5%9C%92

門番小屋らしい_1972292
▲門番小屋。ふわふわもこもこかわいい!


グエル公園_1972236
▲ど真ん中におわしますトカゲ

グエル公園_1972240
▲トカゲに接近

ヘビ_1972290
▲トカゲの裏あたり(笑)

スペインの犬さん_1972238
スペインのお行儀よいわんこ。階段途中にて。

グエル公園_1972237
▲上にあがると広場があり、ベンチのモザイクがキレイです。

グエル公園_1972239
▲モザイクのベンチを外側から見たところ

PC200164

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バルセロナを一望。

PC200169
▲天井の装飾

PC200165

グエル公園_1972287

グエル公園_1972288

グエル公園_1972289
▲東南アジアの遺跡でも訪れているような印象でした。

タグ:スペイン バルセロナ ガウディ

2009.12.09 00:00|スペイン
2008/12/21(日) 

PC200123

サグラダ・ファミリアから、ランチを食べたバルの大通りを10分ほど歩くと着きました

▼Hospital de Sant Pau(サン・パウ病院)

http://www.santpau.es/(英語・カタルーニャ語)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%91%E3%82%A6%E7%97%85%E9%99%A2(日本語)

世界遺産。
たくさんの美しいムデハル様式の建物が立ち並んでいます。

現在も使用されている病院なので、医師らしい白衣をきた方が行き来していました。
ですが、修復中や使われていない建物も多く、人はまばら。
裏手にプレハブっぽいしょぼい建物があり、そちらのほうが使われていて活気がある様子でした。
古い建物は階段が多かったり水周りなどで、病院として使用するには問題あるのかな~と推測。

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▲あれもキレイ、この建物も素敵・・とひたすら撮影。

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▲崩れてこないようにか上のほうはネットを被せられていました


PC200145
▲オレンジの木

広場にベンチもトイレもあるので休憩には持ってこいです。

タグ:スペイン バルセロナ

2009.12.09 00:00|スペイン
バル_1972233

2008/12/21(日)

サグラダ・ファミリア(記事1,記事2)をたっぷり見たら小腹がすいたのでランチをすることに。

店先にボードが出ているバルが並んでいたので、適当に入ってみました。
言葉がまるきしわからないので、カウンターに並ぶ料理を指差して、オーダーすることにしたけれど、相方さんは海外の料理にあまり興味がないせいか、推測がつかず、四苦八苦してました・・。

バルにて_1972231

チョリソ、ミートボール、フェタチーズとトマト_1972234
▲チョリソー、トマトとモツァレラチーズ、ミートボール、ドーナツ2つ(相方さん用)。
チョコドーナツは甘くなかったようです。チョリソーがしょっぱかった~。ほかはおいしい。

ピザ@バル_1972232
▲きのこのピザ(シャンピニオンと書いてあったので)は、あとからメニューをみて注文。生地がパイ生地のよう。クリスピー。冷凍食品かな、という感じ。斧でカットするのは楽しい。

カフェコンレチェも二人分。店員さんの感じよかった。

PC200121
▲通りのまんなかにあるゾーンは、いろんなお店がオープンカフェを出していました。
外気温は低いんだけど、日差しが強いから照っている合間は外で食べるのはアリ。
16時を過ぎたらどんどん店が閉まっていた(すべてではないけど)。シエスタタイムは健在らしい。

PC200122
▲お花やさんもクリスマス仕様。


スペイン旅行日程表はこちら★→http://oryza.blog34.fc2.com/blog-entry-394.html

タグ:スペイン バルセロナ

2009.12.08 00:00|映画
レンタルDVDにて鑑賞。







ウォン・カーウァイ監督作品。

1960年代の香港を舞台にした、大人の男と女の恋愛物語です。

触れなば落ちん、とは正反対、
ギリギリのところでも、ぢっと耐える女性の風情がたまらないです。
これが古のアジア女性らしさ、なのかな。

「そろそろ(トニー・レオンの手に)落ちてもいいよねー?」と何度も思ってしまった、こらえ性のない私でしたが(苦笑)。

終わりのほう、木のうろに向かって、公にできぬ過去の熱情を吐き出すトニー・レオンのシーンは、彼のファンだったら心撃ちぬかれたことでしょう。

5分で眠ってしまった相方さんにあとから「面白かった?」と聞かれました。
「面白くはないけど、つまらなくもない。雰囲気とか人とか美しくてうっとりした」

アジアらしい暗めの色調の映像がとても好みで、麻雀牌のピンク、新聞社で記事をかくトニーのくゆらす煙すらも、美しかった。
それから、マギー・チャンの美貌もそうだけど、柳腰&普段着のチャイナドレス姿(沢山出てくる)は一見の価値あり。

画像検索するとそれっぽいチャイナドレスが出てきます。
http://image-search.yahoo.co.jp/search?ei=UTF-8&fr=ie8sc&p=%E8%8A%B1%E6%A7%98%E5%B9%B4%E8%8F%AF

余談ですが、マギーの夫が炊飯器を日本出張から持ちかえってきてアパートのみんなに披露していました。そんな時代なのか。

『花様年華』
http://info.movies.yahoo.co.jp/detail/tymv/id233751/

『花様年華』オフィシャルサイト(英語&中国語?)
http://www.wkw-inthemoodforlove.com/eng/homepg/homepg.asp

Youtubeでみつけたそれっぽい雰囲気のPV



#トニー・レオン、ウォン・カーウァイといえば、前作の『ブエノスアイレス』を思い出すけど、レスリー・チャンはもうこの世に居ない。しょんぼり。。

テーマ:DVDで見た映画
ジャンル:映画

2009.12.07 20:33|未分類
えーと、実は仕事を辞めまして・・
送別の品としていただいた『浮き輪』を飾ってみました(笑)



▲我が家の"海"コーナー(^^;)
最初のうち、浮き輪は、強烈にペンキの匂いがして臭かったのですが、ようやく落ち着いてきました。
浮き輪は意外におもくて、100均で、固定するためのフックを買いました(細い釘を3箇所さして固定)。

左はハワイのカレンダーは、アルピナ・ハワイウォーターの会社からもらったもの。


なぜ浮き輪なのか・・。
海上自衛隊に所属していたわけでも、プールインストラクターだったわけでもありません。
詳細は伏せますが、"助けたい"という気持ちをモチベーションに、働いていました。楽しい、いい職場でした。ほんとうに。


しばらく、小休止です。


しかし、どこにも属していない不安は、過去にもなんども経験しましたが、慣れるものではないですね。

特に目指す方向がはっきりと見えていないときは。

エネルギーが放散しちゃって、自分で自分を振り回して疲れます(笑)

でも、こういう道を選んでいるのはまぎれもない自分。

ファイトなのです。


#みんなもがんばってるだろうな~。この時期は特に。いろいろすまんす・・。
2009.12.07 20:00|美味しいもの
スタバのキャラメル・エクレール・ラテが大好きです・・。



スタバの解説


フランスの洋菓子エクレールをイメージした日本限定のドリンク。クリーミーなキャラメルと香ばしいプラリネナッツを加えた、ホリデーにふさわしい贅沢なラテ。

S:¥410 T:¥460 G:¥510 V:¥560


オーダーするたびに、ハッピーホリデー♪と合唱されるのは、ちと恥ずかしいので止めてほしいんだけどね・・(^^)
初めて、クリスマスのビスコッティも頼んでみました。
ビスコッティって全く興味なかったのに、元同僚の勧めで食べて以来、ファンです。
コーヒーに浸して食べると、コーヒーとビスコッティの香りと味わいが相乗効果でうまいのです。
クリスマスのビスコッティは、ドライフルーツも入ってて好みでした。うまひ。。

この日は、店内でのんびりラテをいただいていたら、店員さんが回ってきました。



奥にある小さなカップ。こちらで、ジンジャーブレッドラテの試飲をさせてくれました。
最初はそのまま。一口味見してから、ミルクを注いで。

ふむ。ドライジンジャー、シナモンなどのスパイスが入っているそうです。
私はスパイス好きだからOKだけど、日本人には好みが分かれる味かな。ミルクを入れると飲みやすい。
ジンジャー入りだから、体をあたためてくれるのはいいよね。

けど、きっとあんまり売れなくて、キャンペーンしているんじゃないかな。。ってすみません。

ご馳走様でした。

でも次回もキャラメルエクレールラテだな☆

タグ:スタバ

2009.12.07 19:00|本・マンガ


いっぱいはいるのよォ~!!!



ってことで、「ママはテンパリスト」のごっちゃんです。
コーラスの付録です。先月は、ごっちゃんの家計簿でした。使ってないけど。。

今月号では、『プライド』は最終回か?!と思わせる感涙の展開だったのに、大トラブル発生。どうなるんだろう。。

『情熱のアレ』は、セックスレスの悩みを抱えた同棲カップルの話で、主人公の親はアダルトグッズの問屋だったりして、なかなか少女漫画にあるまじき(?)設定。先が読めず、おもしろい。花津はなよさんにいきなり注目です。

『PAPA TOLD ME』は、絵が変わってしまって違和感あるのだけど、この世界観が大好きだ。
2009.12.04 08:43|ネット・PC
12月2日からのようですが、Googleのトップに「NEW! 新潟、岡山、広島、福岡、熊本。エリア拡大したストリートビューを今すぐトライ」とアナウンスが!

「今すぐトライ」のリンクをたどると、福岡のサンプルとして、筥崎八幡宮!
ここは、去年結婚式を挙げた神社なのです★

(というわけで嬉しくて!ばかりのエントリーです。すみません)

が、このストリートビュー、いろいろ問題もあって、道とともに写りこんでいる人の顔や車のナンバープレートなども認識できるので、個人情報が保護されてない、ということで指摘をうけ、調整なども行われています。(自治体へは事前に説明、とニュースに記載されていますが・・普通の人は知らんって)
なので、御自宅周辺が写っている、よく歩くエリアが写っている場合はチェックしておいたほうがよいかも~。

天神をちらっとみたけど、朝早い時間なのか人通りがすくなめ。
あと、実家をチェックしましたが、近くを通る高速道路から集落の様子がなんとなーくわかるぐらいで、実家付近はうつってませんでした。ちょっと残念(笑

◎ストリートビューはこちらから
http://www.google.co.jp/help/maps/streetview/

◎グーグルが「ストリートビュー」を拡大、22都道府県へ 自治体へは事前に説明。カメラを低くした再撮影画像の公開は未定
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20091203/341433/

2009.12.02 00:00|お金の話
いろいろと身辺整理中(^^;)。その一環として未使用のハガキたちを片付けました。

ケース1)
未使用の結婚挨拶はがきが大量に余っていた(切手つき)

→1枚につき5円の手数料で普通はがきに交換してもらった

ケース2)
昔の未使用の年賀はがき

→1枚につき5円の手数料で、普通はがきや80円切手をまぜて交換してもらった

ケース3)
喪中を忘れて購入した、今年の年賀はがき(未使用)

→喪中であることを告げ、手数料なしで、喪中はがき&普通はがきに交換してもらった。
ただし、自分の氏名や喪中の方との続柄、住所等を用紙に記入する必要あり

いずれのケースも、普通はがきor普通の郵便切手に交換してもらえます。

交換時に初めてしったのだけど、弔事用切手というのがあるのですね~。
相方さんのは普通のはがきで送っちゃいました。私のはこれからなので弔辞用切手つきはがきで送ります(汗)


詳しくは日本郵便のサイトをご参照ください。
手紙・はがき・切手のQ&A
http://www.post.japanpost.jp/question/kitte_hagaki/

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