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[台湾]2日目~迪化街&林さんの店

2010.01.22 17:30|台湾
午後1時すぎに出発。

ホテルから徒歩5分で迪化街に到着。
ここは、乾物・漢方・布などのお店が並ぶ、昔の雰囲気を残した問屋街です。


▲まずは永楽市場へ。実は初めて入ります。1Fに入ると、鶏がかごに入ってたり、食べ物も売っていますが、ちょっと勇気がいるかんじ・・。


▲ライスペーパーを手際よく焼いているおじさんがいました。



▲2F、3Fは、手芸好きにはたまらないであろう、美しい布の数々。仕立て済みのベットカバーがほしかったのですが、見あがらず買い物はせず。
ドレスのような布地やカーテンの布地など、たくさんの人が買いにきていました。




▲小さな廟(霞海城隍廟?)。真剣にお祈りしている方が次々と訪れていました。




▲レトロな西洋式の建築物。


▲干ししいたけの袋。これにリボンがかけられているのもあり、プレゼントする人がいるのでしょうか。想像するとちょっとインパクトあるよね。



▲桶屋。ここでまたもや蒸し籠と果物いれを買いました♪

迪化街を抜けて、今度は林さんのお茶屋さん。
もうお茶は家に一杯あるし、いらないんじゃない?という相方さんを説得し、ちょっとだけだから~~と連れていきました。


▲左端に見えるのが、林華泰茶行。略して林さんのお店。
初めて友人と台湾を訪れたときに、茶藝館と間違えて訪れ、あまりのローカルっぷりにたじろいだ記憶は忘れられません(笑)。
だって、ランニングをきた親父が椅子に座ってて、どこぞの下町の工場みたいだったのです~。
でも、お茶の質と安さに信頼をおき、それ以来毎回きては何かしら買い物をしています。
ここにくると、台北にきたなー、という気持ちになります。
ガイドブックには地図に載るぐらいで紹介はされていませんが、地元の方が次々と訪れ、お茶好きの方にはお勧めです。
あ、でも、お土産用のアルミ包装やおしゃれな缶などのパッケージ対応などはないので、そのあたりを期待される方は、ガイドブックのお店などに行かれることをお勧めします。


▲ねずみの形の茶壺は持ってます★


▲相変わらず元気そうなお店の方。この方は日本語OKですので、毎回頼りにしています。この腰の高さまである大きな缶にぎっしり茶葉が入っていて、手にとって葉の質を確かめられます。
基本的には緑っぽく、茶葉が丸まっているのがよいお茶。


▲値段表。600gあたりの値段が載っています。たとえば、鉄観音。
80元~2400元と、質によってものすごい値段の開きがあります。
一番低いランクは、中華レストランなどでよく使われるのだそう。

台湾産では、高山茶、凍頂烏龍茶あたりが有名です。
東方美人はあまり好みではないので、上の二種類か文人包種茶を買っています。今回は控えめに凍頂烏龍茶だけを買いました。

近くにカルフール(家福なんとか)ができていました。
日本では撤退のようですが、台北には結構ありました。
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